Home > Android

Android Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Androidアプリケーション-野良アプリ化と実機でのデモ-

新人のDXです。。。

研修で作成した、美人時計のように1分ごと社員の写真が切り替わるAndroidアプリケーションを野良アプリ化し、実機でデモを行いました。


野良アプリ化の手順


まず、野良アプリ化の手順を説明します。

1.apkファイルの作成
  • eclipseで、apkファイルにしたいプログラムを右クリック
  • 「Android Tools」から「Export Unsigned Application Package...」を選択
  • e0
  • apkファイルを適当な場所に保存(今回はデスクトップにファイルを保存しました。)

2.署名のための鍵を作成
  • .androidフォルダにある、keystoreファイル(ここではdebug.keystore)をデスクトップに移動
  • 利用しているjdkの中のforudaフォルダでShiftキーを押しながら右クリック
  • 「コマンドウィンドウをここで開く」選択
  • e1.png
  • コマンドプロンプトが開くのでコマンドを入力
  • >keytool -genkey -v -keystore ../../../../Users/user/Desktop/debug.keystore -alias debug -keyalg RSA -validity 10000
    が付いている部分は適当なものに変更してください。)


    keytoolコマンドについて詳しいことは下記を参考にしてください。
    http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/docs/ja/tooldocs/solaris/keytool.html

  • enterキーを押すとキーストアのパスワードを尋ねられるので、パスワードを入力(デフォルトでは"android")
  • いくつかの項目を入力し、最後yesと入力すると署名のためのキーが格納される
  • e3.png

3.apkファイルに署名
  • 先ほど開いたコマンドプロンプトに下記のコマンドを入力
  • >jarsigner -verbose -keystore ../../../../Users/user/Desktop/debug.keystore ../../../../Users/user/Desktop/AllInOne.apk debug
    が付いている部分は適当なものに変更してください。)


    jarsignerコマンドについては下記を参考にしてください。
    http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/docs/ja/tooldocs/win32/jarsigner.html

  • enterキーを押すとキーストアのパスワードを尋ねられるので、入力すると下記のような画面になり署名が完了する
  • e4.png
4.サーバーにアップロード
  • お手持ちのサーバーにアップロードする

これで野良アプリ化は完了です。

実機でのデモ


お手持ちのandroid搭載携帯に先ほどのサーバーからアプリをダウンロードすることで、野良アプリを利用することができるようになります。
今回は会社のサーバーにアップロードし、先輩のXperiaをお借りしてデモを行いました。
まずはXperiaに野良アプリをダウンロードして・・・と思ったのですが、ダウンロードを開始するとXperiaの画面が白くなってしまい、どうにもこうにもならなくなってしまいました。
ひとまずは実機でのデモを行いたかったので、eclipseからアプリを起動です。

100521_1926_02.jpg

エミュレーターで起動するよりも画像がきれいに見えました。

サーバーからダウンロードできなかった点については、今のところお手上げです。
すみません。

それでは。。。

Androidアプリケーション-1分の制御とエミュレータ-

新人のDXです。。。


研修で美人時計のように1分ごと社員の写真が切り替わるAndroidアプリケーションをEclipseで作成いたしました。
1分ごとの制御には、IntentFilterを用いています。

//起動時に呼ばれるメソッド内部
{
 ・・・
 //画面の設定
 ・・・

 //新しいIntentFilterをつくる
 IntentFilter filter = new IntentFilter();
 //filterに1分経過の検知を設定
 filter.addAction(Intent.ACTION_TIME_TICK);

 //filterが何を検知した際にどう行動するかの設定
 registerReceiver(intentReceiver, filter);

 //最初の画像を描画
 ・・・
}

//filterが1分を検知した際の行動
private final BroadcastReceiver intentReceiver = new BroadcastReceiver() 
{
 @Override
 public void onReceive(Context context, android.content.Intent intent) 
 {
  //2枚目以降の画像を描画
   ・・・
 }
};

8行目でfilterという名前の新しいIntentFilterをつくり、10行目で何を検知するのか、filterに設定しています。
ここではIntentクラスのACTION_TIME_TICKを検知しています。このACTION_TIME_TICKは、現在の時間が1分ごと変わったことを見つけてくれます。
詳しい説明はこちら↓
http://developer.android.com/reference/android/content/Intent.html#ACTION_TIME_TICK


上記サイトからダウンロードしたエミュレーターでの表示は下のようになります。

androidVer


今回はAndroidのdevelopersサイトにあるエミュレーターを用いて表示を確認いたしましたが、ここではSony Ericsson Xperiaのアドオンを用いる場合の手順を説明したいと思います。

1.まずはじめに、下記サイトから「Sony Ericsson Beta WebSDK 1.2」をダウンロードします。
http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/search-downloads/docstools/browsing/websdk?cc=gb&lc=en
xperiaSite

2.インストールするとSony Ericssonというフォルダが任意の場所につくられます。(デフォルトではC:\Program Files\Sony Ericsson)

3.C:\Program Files\Sony Ericsson\Web SDKにある、Xperia X10 SkinフォルダをAndroid SDKのadd-onsフォルダに入れます。

これで準備はOKです。
eclipseを起動して、さっそく見てみましょう。
XperiaVer

これは白バージョンですが、他の色もあるのでしょうか。気になりますね。

それでは。。。

Home > Android

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。