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WordPressをPostgreSQLで動かす(PG4WP)

バーボンです。 WordPressはデフォルトでDBにMySQLを使用してブログを作成することが想定されているようですが、 PostgreSQLを指定してWordPressが動かせるプラグイン(PG4WP)があったので使ってみました。

1.プラグインのインストール

こちらからプラグインをダウンロードします。
解凍後にできる"pg4wp"というフォルダを、「WordPressを配置したディレクトリ/wp-content/plugins」配下に設置します。
基本はこれで終わりです。

2.PostgreSQLのインストール、DB作成

PostgreSQLが入っていなければインストールします。WordPress用にDBもつくっておきます。

3.WordPressインストール

WordPressを配置したディレクトリ内にある"wp-config.php"を編集して、データベースへの接続情報を変更します。
認証用キーはこちらで作成したものを入力すると手っ取り早いです。

define('DB_NAME', 'wordpress');
define('DB_USER', 'bourbon');
define('DB_PASSWORD', 'password');

define('AUTH_KEY', 'auth');
define('SECURE_AUTH_KEY', 'secure');
define('LOGGED_IN_KEY', 'logged');
define('NONCE_KEY', 'nonce');

編集し終わったら、"~/wp-admin/install.php"にアクセスします。 DBに接続できれば、メールアドレス・パスワードを入れて、インストール完了です。

データベースに接続できなかったメモ

実はこれだけで接続できませんでした。
pg4wpはpg_connect()メソッドでPostgreSQLに接続しています。Unixのソケットを使ってpg_connect()で接続する場合はhostの指定を省略するか、ソケットパス(絶対パス)を指定するとできるということで、pw4wpフォルダの中の、"driver_pgsql.php"を編集

    $conn = pg_connect(”host=$pg_server user=$pg_user password=$pg_password dbname=$dbname”);
→ $conn = pg_connect(”user=$pg_user password=$pg_password dbname=$dbname”);

に変え、再チャレンジするとうまくいきました。

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